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城南衛生管理組合

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地球元気プランVの推進状況

地球元気プランVとは

 地球元気プランⅤは、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき策定した「城南衛生管理組合地球温暖化対策実行計画」第1期計画期間(平成16年度~平成20年度)、第2期計画期間(平成21年度~平成25年度)、第3期計画期間(平成26年度~平成30年度)及び第4期計画期間(令和元年度~令和5年度)に続くもので、本組合が行う廃棄物処理やリサイクル事業などの事業活動に伴って排出する温室効果ガスを削減するための実行計画です。

 具体的には、平成25年度を基準年として令和6年度から令12年度までの7年間に、焼却施設などの廃棄物処理施設、資源化リサイクル施設、事務所棟など、組合全施設からの温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン、六フッ化硫黄)の総排出量を基準年度比で46%、25,479t-CO2を削減することを目標とします。その取組として、環境マネジメントシステムの運用による継続的改善をはじめ、今後、循環型社会推進会議で議論されているリサイクルできないものを最小限にする取組や住民へのごみの適正分別等の啓発による廃棄物処理の減量化、積極的な環境配慮製品の採用、公用車の低公害化・低燃費化への切り替え、SDGsの推進等を行います。

 

<地球元気プランⅤによる削減目標>                     (単位:t-CO₂)

 

基準年度

平成25年度

(2013)

目標年度

令和12年度

(2030)

削減目標
削減量 基準年度比較
総排出量 55,389 29,910 △25,479 △46.0%

 

地球元気プランⅤの取組結果(1年目)

~基準年度(平成25年度)に対し31.3%の減量~

 地球元気プランⅤ※¹(第5期地球温暖化対策実行計画)の1年目にあたる令和6年度は、基準年度の温室効果ガス排出量55,389 t-co₂に対し、31.3%(17,331 t-co₂)減となる38,058t-co₂となりました。令和5年度と比較すると153t-co₂、0.4%増という結果でした。

 当組合の温室効果ガス排出量の約9割が廃棄物焼却によるものです。令和6年度は、この焼却に伴う排出量が増加し、CO₂の増加につながりました。プラ一括回収や循環型社会推進会議の提言を受け、可燃ごみに含まれる廃プラスチック量の削減を新規取組内容として取り上げていることから、関係所属で横断的な連携を図りつつ、ロードマップに基づいた行動計画を着実に実施していきます。また、当組合の温室効果ガス排出量は社会情勢や環境の状況の変化等に大きく影響を受けるため、引き続き、環境マネジメントシステムを活用し、継続的なCO₂削減の取組を行い、地球元気プランの目標達成を目指します。

 CO₂削減に効果的なごみの分別、減量にぜひご協力をお願いします。

表

グラフ

 

お問い合わせ

循環型社会推進課
電話:0774-34-3373