


管内の人口は、表のとおりです。(令和6年4月1日時点)
| 市町 | 人数(人) |
|---|---|
| 宇治市 | 180,210 |
| 城陽市 | 73,720 |
| 八幡市 | 68,969 |
| 久御山町 | 15,334 |
| 宇治田原町 | 8,748 |
| 井手町 | 6,972 |
1人が1日に出すごみの量は、表のとおりです。(令和6年度実績)
| 市町名 | もやすごみ | もやさないごみ | 資源物 |
|---|---|---|---|
| 宇治市 | 320 | 76 | 51 |
| 城陽市 | 375 | 63 | 52 |
| 八幡市 | 405 | 83 | 42 |
| 久御山町 | 456 | 81 | 46 |
| 宇治田原町 | 463 | 116 | 55 |
| 井手町 | 497 | 72 | 57 |
| 管内平均 | 361 | 76 | 50 |
1日2回~5回、施設までごみを運びます。
もやすごみ:月曜日、火曜日
もやさないごみ:水曜日
資源物:水曜日
日本は、国土がせまいですが人口が多いため、そのままうめ立てる場所が少ないのです。そのため燃やして、ごみをへらし安全で安定した状態の灰にしてうめ立てる必要があります。日本のごみ焼却施設の数は、世界的にみても多いです。
991の施設があります。(令和6年度)
15の施設があります。(令和6年度)
分けられたごみは、下の施設でしょりします。
| 市町名 | もやすごみ | もやさないごみ | 資源物 |
|---|---|---|---|
| 宇治市 | クリーンパーク折居 | リサイクルセンター長谷山 グリーンヒル三郷山 |
エコ・ポート長谷山 リサイクルセンター長谷山 |
| 城陽市 | クリーン21長谷山 | ||
| 八幡市 | |||
| 久御山町 | |||
| 宇治田原町 | |||
| 井手町 |
各施設のしょり量は表のとおりです。(令和6年度実績)
| 施設名 | もやすごみ(t) | もやさないごみ(t) | 資源物(t) |
|---|---|---|---|
| クリーン21長谷山 | 43,723.20 | ー | ー |
| クリーンパーク折居 | 30,753.39 | ー | ー |
| エコ・ポート長谷山 | ー | ー | 3,171.18 |
| リサイクルセンター長谷山 | ー | 10,867.96 | 3,212.02 |
| グリーンヒル三郷山 | ー | 1,406.75 | ー |
施設は24時間運転しているので、昼間約8時間と夜間約16時間の交たいで働いています。
取り出すことはできないので、燃やすしか方法がありません。しかしもやさないごみを燃やすことで機械がこわれやすくなってしまうので分別をお願いしています。
いずれの施設も2つずつあります。
およそ1,000度で燃やしています。
燃やすごみの中では紙類ごみが一番多いです。
二番目は生ごみです。紙の中には、リサイクルできるのに捨てられている紙が多く見つかっています。
ごみが運ばれてくる昼間は人がそうさします。休日・夜間はコンピューターによる自動運転になります。
よびのクレーンに交換します。また、こわれないように毎日点検しています。
エアーカーテンという空気のかべを作って外に出ないようにしています。
大阪わんのうめ立て地へ運び、うめ立てます。
うめ立てた土地は、港や公園として利用されています。
約5時間で灰になります。
熱を利用して蒸気をつくり、その蒸気で発電しています。
いずれの施設も59mです。
ごみの出し方のルールを守らず、もやすごみの中にもやさないごみを入れたりすると、機械のこしょうの原因になるので困ります。
ごみがしっかり分別され、施設がこしょうせずにしょりがスムーズに行えることがうれしいです。
平成9年4月から始まりました。
平成27年1月から始まりました。また、、100%プラスチックでできたプラスチック資源の収集は令和8年4月から始まりました。
プラスチック資源は、リサイクルセンタ―長谷山に運ばれてきます。
運ばれてきたごみは、汚れているものやプラスチック以外のものを手作業で取りのぞいてから、四角くかためてリサイクル工場に引き取ってもらっています。
リサイクル工場に運ばれた後は、新しいプラスチック製品に生まれ変わるものが多いです。
家電のリサイクルは平成13年4月1日から始まりました。対象となるのは、電気冷ぞう庫・冷とう庫、エアコン、テレビ、電気せんたく機・衣類かんそう機の4品目です。パソコンのリサイクルは平成15年10月1日から始まりました。
管内3市3町から運ばれてくる資源物は、下の表のとおりです。(令和6年度実績)
| 品目 | 運ばれてきた量(t) |
|---|---|
| かん | 335.57 |
| びん | 1,683.45 |
| ペットボトル | 1,105.69 |
| 紙パック | 46.47 |
| プラスチック製容器包装 (プラマーク) |
3,212.02 |
| 合計 | 6,383.20 |
平成11年1月です。
12億9,500万円です。
28人です。
かん、ビン、ペットボトル、紙パックの4品目の資源物が運ばれてきます。
キャップの材しつは、ペットボトルとはことなり、リサイクルするときにいらないものだからです。
また、キャップが付いたまま出すと、かさばり、中身が残っていてきれいではないため、キャップは必ず取ってください。
取ったキャップは、プラスチック資源
として出すか、お家の近くの公民館などで回収している場合はそこに出してください。
分ける必要はありません。エコ・ポート長谷山で、じしゃくの力でスチールかんとアルミかんに自動的に分けられるからです。
色分けの必要はありません。エコ・ポート長谷山で、無色・茶色・その他の色のびんに手選別しています。
また、けしょう品のびん、医薬品のびんなどはリサイクルできませんので、もやさないごみに出してください。
まず、中を洗い、切り開くことで水分をとることができます。また、アルミコーティングされているかどうか見分けられます。そして、重ねて出すので場所もとりません。
平成27年3月です。
20億9,400万円です。
53人です。
もやさないごみと、プラスチック資源が運ばれてきます。
令和6年度は、1年間で617回発生しました。 これは、1日平均にすると2.6回です。
ゲーム機などに使われている充電池(リチウム電池)を、もやさないごみと一緒に出すと、充電池から火がでることがあり、とても危険です。
充電池を取り外せる場合は、取り外して市町の回収ボックスなどに出してください。取り外せない場合は、小型家電の回収ボックスまたは回収協力店に持っていきましょう。また、環境ふれあいひろばでも受付しています。
プラスチックの原料にしたりしています。
もやさないごみ:もやさないごみから取り出した鉄・アルミは、それぞれの製品の原料になります。
